yukianししょーのpixivを見た方ならご存知と思いますが、花鳥風月86はいつもと違う〜と書いたのは、
まぁちょっとしたCDでも作ってみよう、という事でして。

先日のクロスフェードもどきも、まぁそういう事だったりします。
といっても数は作らない(CDRで自前でゴリゴリと)つもり、まぁ多分20、多くても30程度とか。
ま、そういう予定で何か色々やってますよー、という事で。
好評だったらまぁ、紅楼夢にちょっとだけ持っていっても面白そうかなとは思いますが。
あ、明日は拍手レスの予定です。
以下ちょっと作る上でのどういう構えなのかという話
まぁDSってのはもう大衆機というか、子供も大人も持ってるわけですから、
そういったもののソフトでこんなことが出来るのよ、ってのは、
正直お金がかかるし難しい事もやらなきゃいけない『機械を使った音楽』って意味で、
物凄い取っ掛かり易い部分だと思うんですよ、やっぱり。
だってシンセサイザーなんて、弾けないと使えないし、弾かなくても使えるけど難しいじゃないですか。
私なんてシンセサイザー持ってないから、ぶっちゃけわからないですからね、そういうの。
で、それと併せて、島根の花鳥風月ってのは若い年齢層が多いんですよ、本当に若い。
あれ小学生じゃないの?って人すらちらほら見ますし、売り子にも中学生位の子も見ます。
一応主催さんは同人誌、まぁ冊子・新作をだそうと呼びかけてはいるんですが、
やっぱり本を持っていったところで(まぁうちが楽譜ってのもあるんでしょうが)ラミカとか、
そういう類の物の方がポンポン人に渡っていくんですね。
地方で女性向けメインってのもあるのか、かなり分かり易い物を好む人が多いです、見てた感じは。
ですから、こう両方の意味で『へぇ、こんなのがあるんだ』と触れやすい物で、
私に出来るものってなんだろうなぁ、と考えてみたら、やっぱり苦労せずに楽しめるCD媒体かなと。
ただ、普通にCD作るだけの水準に達してませんし、技術もないですから、
やっぱり出来る範囲の事ってなったらこの辺りが一番分かりやすい(自分にとっても)。
なので、そういう感じの作品になるんじゃないかなあと思います。
どっちかというと普段やってる楽譜冊子が黒ビールだとしたら、これはポカリとか、そういう類の。