今急ピッチ突貫工事で明日のネタを作っているところです。
まぁ去年のようなアレはもうやりませんし、別に楽譜ってわけでもないですし、
腹抱えて笑えるかというとそういうもんでもないんですが…うーんw
そもそもこれ完成するのかしら、難易度は相当高い部類のはずなんだけど。
以下読んでも読まなくても。
最近思うのは、私は丁度「東方楽譜界隈の谷間」にいたんだなあと。
先陣が何人かいて、その人達があまりやらなくなった頃に偶々私がやり始めて、
今では東方の楽譜を作る人は大勢、注目もされるようになったようで、いや羨ましい、本当に。
だってそりゃ音楽10段階1とってた人間がこうして、4月に10万とどくのかな、
という位置まで来たんですから。悩んで困った回数が10万、という感じです。
淡々と積み上げてきたわけじゃない、もうなんだろう、自動販売機のしたの小銭を、
それこそ人目も憚らずに拾い続けた結果とか、そんな。
そんな奴を見ても暖かく見守ってくれた方が多かったからこその数字だと思ってます。
だからこそ、それこそ今みれば酷い出来の楽譜もそのまま置いてるんですけどね、
初めから鮮烈デビュー飾ったり紹介されて来た訳ではない、それを忘れない為でもあり、
「初めこんなんだったけど、今ここまできたよ」というのが分かりやすい、そういう為でもあります。
今は多く楽譜作ってる人も沢山いますが、それは忘れないで欲しいな、と。
(うちの場合特に、楽譜というより人間性を気に入ってくれてる方が結構いるみたいですが…。
勝手に私がそう思い込んでるだけかもしれませんが、相当励みになってます、感謝。
というかこんなゴリ押しでうだうだ毎日更新してるサイトってあんまないよね普通そりゃ)
問題はまぁ、楽譜つくる気力が無いというかうーん、理由が薄れちゃったんですよね今。
例大祭で全力投球しすぎた、ってのもありますし、元々楽譜が日陰な事(演奏者ではない)とか、
そもそも例大祭やイベントに出る理由の7割くらいを占めてた目標を達成しちゃったとか、
色々理由はあるんですけど。
意図的な変化があっても、『誤りである』という扱いになってしまうのが、ちょっと。
アレンジCDに正解は無くても、楽譜だと正解不正解だけ見られてしまう所が多くてね、
正解不正解なら、そもそもピアノ1つでやるのが私は不正解だろう、というか、
『曲を楽譜にするのがそもそも不正解』なんじゃないか?と思ってしまう。
今回の冊子、ICHINENSOUの方手にとってくれた方、30P最上段中央の小節、
あれを軸にして私は冊子を今年、一度作ってみたいと思ってます。
あの小節が、私が東方を楽譜でどうするか、という場合の、私の考えというかそういう所ですわ。