<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
08/15 18:46 "♯"について色々と思うことを。
今回こういった形で楽譜集を出すことになったわけですが、
折角なので、思ってる事なんかを色々と。

作品というよりは、練習帳というようなものでしょうか。
どのように印刷されるかも分かりませんし、
まして、ピアノも今年の6月から始めました、という程度ですし。
(以前やっていましたが、両手で演奏できない以上、一からです)
英語で言うなら、アルファベットを書く練習をして、
それで『私は○○です』と名前を書けるようになった程度でしょうか。
ただ、逆に言えば今回はそれが目標だったわけでもあるので、
そういった目標に向かっては、勿論全力投球はしたつもりです。
その全力投球のために、いろんな方にお世話になったわけですけど。


曲のレベル自体は、1<2<3=4<5(曲番)と思っています。
がんばったら初心者でも出来るかもしれない、といったレベルから、
人外としか思えないようなレベルまで、色々です。

私はバイエル等をやったことがないので、どのレベル程度、
とはちょっと言いづらい部分がありますが、
セプテットをまともに演奏できない人でも(終盤のピアノは除く)、
一曲目なら3ヶ月程度のんびり練習すれば形になってくるんじゃないか、
といったレベルだと思います、無責任発言ですが。
(本の方にも初心者の演奏を楽にするポイント等少々書きました)



まぁ、内容の話とかはこの程度にして、ちょっと裏話でも。

・表紙の話

実は今回、殆ど表紙は自由に描いて下さいという無茶なお願いをしまして、
一体どんなものが出来上がるんだろうとわくわくしていたんですが、
完成したものを見たときに、そりゃぁもう衝撃をうけました。
数秒ぽやーんと見た後に、『表紙これで中身アレじゃ殺される』
なんて思いが頭を駆け巡って夏の暑い時期なのに少し寒くなりました。
それまでWitching DreamとSailor of Timeを作っていたんですが、
『これは』と思い、表紙裏表紙のキャラクター関係の曲を投入、
丁度上の二曲が技術不足で詰まっていたこともあって、
いい転換になりました、いやぁ、本当に危なかった。
(流石に4小節休符の楽譜を出すわけには…)


・作業中の話

今回楽譜を作る上で大変だったのは3つ…。

1、ソフト側の仕様

8va記号が繰り返しに引っかかるとエラーを吐くので、
仕方なく繰り返し1や2の記号毎に8va追加してます。
すると今度は「そこに記号は範囲外だからおけないよ」と、
あと2mmくらいずらしてもいいじゃない、というエラーをポンポン。
自分が間違っているのかなぁと思って色々Mafioss氏に聞くと、
どうやら仕様のようなので、しかたなくそのままに。

2、楽譜位置調整

48Pで中綴じじゃないので、本の内側に楽譜が行くと見づらいし、
開き辛くなるんですよねぇ(実際どうかは試してないので知りませんが
一応左側のページは若干左に、右側のページは右側に、という具合に、
どちらも外側に配置したのでちょっと見やすくなっているかもしれません。
もしかしたら、見づらくなってるかもしれません、現物みないと…。

3、立場上の話

一応まだ学生で、5〜7月を肺炎で欠席していたので、
その期間のレポート+前期末レポート+欠席期間の補填としての文字数追加、
という大波が楽譜締め切りとほぼ同じ時期に重なっていたので、
かなり酷い目にあいました、これは本当にしんどかった…。



さて、明日にでも前書いたとおり、試験的にTAB譜を一つ。
FC2ブログ
template by 21g

検索でブログにたどり着いた方、廿秒のサイト、鶯壱里はこちらです。