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07/23 01:38 大切な心構え
らき☆すたの舞台?か何かでちょっとした騒動になってますねぇ、
ある意味良い機会だと思うので、自分が行くときはどうしてるか、 ちょっと書いてみようと思います。 1、自分が嫌だなぁと思うことはしない 当たり前の事だけど、意識しておくに越したことはないです。 実際、東方と関連がある場所をちらほら回ってますが、 そういう人結構見ます、2回に一度は見るので、かなりいるかも…。 弘川のように写真家が多く集まる場所では、特に。 写真を撮影しているのにその根元で携帯パシャパシャとかは、 流石にちょっとまずいですよね? その程度でいいと思うんですが、このパターンよく見るんですよ…。 たまに写真家同士でも場所云々で結構ぴりぴりしてたりもしますが、 近くで撮りたい場合は一声かけてからがいいでしょうねぇ。 実際今まで一声かけてからで何かなったこともないですし。 後なんだろう…、あ、一度石で地面に落書き書いてた人居たけど、 流石にあれはなぁ…、うん、そこまでする人はここ見てる人にはいない。 きっと。 2、周囲からみてどう思われてるか考えてみる 観光を行政・地域経済界単位でアピールしていても、 一応観光場所には人が住んでいるわけですし、 その人達からすれば、一応よそ者ですからねぇ。 都会に住んでいるとそういった感覚が抜け落ちてくるものですが、 東方関係をふらりとする場合必然的に田舎が多くなるので、 ちょっと気をつけておいたほうがいいかもしれません。 3、のんびりする なんじゃこりゃ、と思われそうですけど、自分は結構大事なポイントで。 遠野では人目をあまり気にしなくてよかったせいもありますが、 雨の中、柵の中の馬が寄ってきたとき3分程にらめっこして負けたり、 道の駅で蒸しトウモロコシうってたおばちゃんと喋ってたり、 道を教えてもらったついでに農作業手伝ってみたり、 (家で昼御飯食べさせてもらった…ついでに作り方教えてもらった) 色々と楽しめるんですよね、ほんとに。 看板みて名物みて帰る、だけじゃ自分は楽しめないタイプなので、 なおさらかもしれないですけどね。 まぁ、絵馬にキャラクター書くな、とかそういった議論はどうでもよくて、 それよりもっと違う所ができればいいかなーと思った次第。 『観光客』という立場にはならないようにしたいなと。 長々とすいません、やっぱりこういう舞台にいった写真を載せる以上、 自分のスタンスをどうしても書いてみたかったので。 |